難しいことはわからなくても、実生活はよくわかる

ニュースを見ていたら経済に関する内容について時々取り上げていますよね。金融緩和だとか、大胆なナンチャラだとか、名前は凄そうだけど、でも正直よくわかりません。
最近はそういったものを詳しくジャーナリストや大学教授の方が解説してくれる番組も数多くありますが、それも人や番組によって言うことは様々…「景気は良くなっていて、それが下の層にまで浸透していないだけだ」という人がいたり「今回の経済政策は失敗している」という人がいたり…。
ただはっきりと感じるのは、ここ数年で個人的な経済状況は悪くなっているということです。仕事も正社員なんてそう簡単にはなれないから安定しないし、バイトの時給が毎年上がっても、それを上回るペースで物価が上がるから、食べ物を買うのも大変です。
「デフレからの脱却」というのを現政権の経済政策では掲げているそうですが、最近はみんな高いものは買えないからスーパーは安売り合戦状態ですし、でも給料も上がらないし、社会科の教科書に載るような典型的なデフレに陥ってる気がします。
私の周囲の友人と話をしていても、みんなこんな感じです。ただ「国が大変な時に個人のワガママを言うのは良くないから、いまは耐えなくちゃ!」なんてことを言ってる人も身近にはいます。
正直それって戦時中のスローガンみたいだし、税金や年金をとっている以上はちゃんとした行政サービスを運用してもらいたいのですが、これは個人のワガママになってしまうのでしょうか?
生活も楽じゃないし、「これから経済はよくなる!」と言われて既に数年が経った気がします。難しい理論がわかるわけじゃないので、見る人が見れば成功しているのかもしれませんが、こんなんじゃ下の層にまわってくるまでに干上がってしまいそうだと思うと、まるで違う国の話を見ているような気分になり、最近は経済ニュースにも正直関心を持てない気持ちになります。銀行カードローンの審査基準!あなたが審査に通る3カ条

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