稲田朋美防衛大臣があまり頼りない問題

元自衛官の立場で、防衛大臣に関する批評をいたします。
現防衛大臣も含め、過去に2人、女性の方が防衛大臣となっています。
前の防衛大臣は、現在都知事である小池百合子氏です。
とはいえ、小池百合子氏が防衛大臣であった2か月間も、非常に問題がある状態でした。
重要な野党との調整の場があるのに、野党の批判を行ったり、手順や調整もせず無視をしたやる口を行ったという経歴があります。

その代わりに、稲田防衛大臣は、比較的静かなほうですが、森友学園の出廷に関して、国会答弁に矛盾があると言われています。
静かな存在であり、かつ、矛盾した答弁しか言えない防衛大臣は、その下で働く自衛官にとってかえって不安を与える要素となります。

また、既に就任してから7か月となりますが、防衛大臣としての経歴はあまりにも少なすぎる面も見られます。

29年度国の予算においては、特に北朝鮮対策として防衛費がかなり上乗せされたものの、日本の防衛という非常に重大な任務を行う代表者の一人として、もっと口が達者であり、よく考えられ、かつ、矛盾したことを言わない方に、すぐに交代すべきと考えます。
女性の活躍とも言われるこの頃ではありますが、今でも自衛隊は男の職場です。現職の自衛官からも信頼をおける人物にすべきでしょう。銀行カードローン 審査 甘い

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