新国立競技場建設問題

新国立競技場の建設問題です。

財源確保が不透明なまま進行していいのでしょうか?自分の買いたいものが予算の2倍で買う人はいるのでしょうか?日本国民は国債を残すことをためらい、次世代の子供に負の遺産を残すことがないようにと断腸の思いで消費税の8%増税に協力しています。その結果GDPは2%も下落したのに建設物にまた税金が使われることになったらやりきれません。そもそも増税して福祉や医療費の面で恩恵があずかれるわけでもないこの現状でも爆発寸前なのに何を考えているのでしょうか?記者団の問いかけに「今更白紙に戻せない」と言っていましたが、こうなる前に打てる打開策はなかったのでしょうか? 建設コストの増大を招いている「キールアーチ」ですが、この建設計画は12年11月のもので民主党政権下での決定と自民党から批判がでているのですが,今は誰の責任かを問うことを国民は求めておらず、私たち国民の負担が大きくなるのかならないのかがが最大の関心事であることを忘れないで頂きたいと思います。国民世論が反対多数の中、なぜ国会議員の中に反対意義を唱える人がいないのでしょうか?19年のラグビーワールドカップに間に合わないので審議に時間が割けないという自民党幹部の意見もあるようですが、ではなぜ12年という早い段階で建設予算を国民に公示しなかったのでしょうか?もっと早い段階で建設計画を国民に打ち出していたら国民の世論を問い、それを元に国会審議することもできたでしょうし、ギリギリになって時間がもうないからこのまま建設を強行します、財源確保は国民の税金で負担してください、では話になりません。間接民主主義のディメリットが露呈した事案だと思います。もう少し、建設の早い段階での、計画の透明化を図るべくメディア露出が多く、大物政治家にも怯まない橋下徹さんのような方を計画グループに参加していただいて、政治内で行われていることを国民に知らせてほしかったです。

見た目の豪華さや技術力を自慢することが、「おもてなし」とは思えません。早期計画の見直しを望みます。
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