一帯一路会議「中国的平和」に警戒も

中華人民共和国。

2016年の統計で人口13億8千万人。

また華僑として世界中にネットワークを持ち、影響力を持っている。

高校の世界史の授業の内容の半分は中国史であった。

日本にとって、長い間、世界とは中国であった。

ここ150年ほどは中国は元気がなかった。

西洋で起こった産業革命の波に乗り遅れ、西洋列強に植民地化され、日本にも侵略され、搾取されたからである。

また、共産党政権誕生以降は、一部の共産党員が一般の国民を搾取することで発展を遅らせてきた。

しかし、様々な問題を内包しながらも、中国はかつての力を取り戻しつつある。

聖徳太子はかつて一万円札に描かれたいた。

彼は色々、伝説が多い人物だが、古代の人間の中では人気が高い。

彼は、遣隋使を通して日本の中国からの独立を宣言したからである。

ここに驚くべき事実がある。

我々が知っている中国は人口13億人を抱え、大きな領土を持つまさに大国だ。

しかし、日清戦争当時の中国の人口は今の日本ほどであったという。つまり1億3千万人。

今の十分の一である。

中国の人口が爆発的に増加するのは、アメリカ大陸からジャガイモが持ち込まれてからである。

やせた土地でも育つ作物を手にしたおかげで、飢えで死ぬことがなくなったからである。

つまり、ここ100年ほどで人口が10倍に増えたのである。

中国で発生している問題の原因は、ほぼ急激な人口増加が原因である。

1950年代5億人だった人口が今や13億人である。

共産主義で計画経済をしき始めてから、人口が2.5倍に増えている。

計画が破綻して当然である。

従って、世界はというか、日本は中国共産党政権の崩壊を望むべきではない。

共産党員が賄賂を取り、人民を搾取しながら現在の成長を遂げているのである。

共産党の頸木がなくなった時、中華がどうなるか。

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